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鉄のフライパンを購入して強火の調理を出来るようにしました。

男の一人暮らしだとなかなか自炊することは少ないかもしれません。
今まで僕もそうでした。しかし最近のマイブーム、それは自炊。

そして、やたらレパートリーは馬鹿みたいに炒め物が多いです。簡単で楽だし。

米をたくさん買ったので、チャーハンをよく作ってます。

チャーハンをいっぱい作ってるとフライパンに対して不満が出てきました。

今回の記事は以下のようなことについて書きたいと思います。

  1. フッ素加工のフライパンの弱点
  2. 鉄のフライパンを使う利点
  3. 鉄のフライパンの弱点

T-falのフライパンを使ってました

今までT-falのフライパンを使ってました。
なぜなら取っ手が取れて収納に便利だし、フッ素加工がしてあって食材がくっつかないんですよね。

ただね、良いのは最初だけでフッ素加工が剥げてきて焦げが付着してくるとくっつきまくります。大体1〜2年で買い換えることになってしまうんですよ。

あと最近知ったのですが、フッ素加工されてるフライパンは強火を使っちゃダメです!

フッ素のコーティングが剥がれちゃうんです。

それで剥がれたフッ素樹脂は体内に取り込まれてる。フッ素は体に悪いのかな?

フッ素加工とは?

フッ素加工フライパンの多くが、アルミ素材にフッ素樹脂が加工されたものらしいです。
フッ素樹脂が剥がれたところからアルミが溶け出すことになりますね。
体に取り込まれたアルミニウムは排出されにくく、腎臓や泌尿器系への影響がでるかも。

鉄のフライパンを購入しました

フッ素加工の1〜2年でまた買い換えなければいけないものより、長く使えて体にも良さそうな鉄のフライパンを購入しました。
日本製がアピールされてますw

鉄分が摂取出来ますねw
不足しがちな鉄分をフライパンから頂くことにします。

表はこんな感じ。

餃子や目玉焼きを作りたいので蓋も買いました。
残念ながらジャストフィットサイズではありません。

ガラス窓から中が見えるやつにしました。
取っ手が独特な感じですね。この取手のだと自立出来るようです。
さっと横に置けて良い感じです。

たわしが付いてました。焦げがこびりついたら、こいつでガシガシ落とせってことですね!

今回は楽天で購入しました。

 

蓋も同じ所で買いました。

 

 

鉄のフライパンのネガティブな点

鉄のフライパンは最初に油ならしをしなければいけません。

油ならしは初めての使用前に油を鍋肌になじませる事です。これをやっておくことでフライパンの表面に膜が出来てくっつきにくいフライパンになります。

また毎回使用前に油返しといって、これまた油を鍋肌になじませなければいけません。

毎回使用後の手入れが必要

使用後は洗ってから水気をちゃんときっておかないと錆びてしまいます。

ようするに、手がかかって面倒なんです。

まとめ

鉄のフライパンは手入れを怠ると焦げがついたり、錆びたりして手がかかります。
しかし、ちゃんと手入れをすれば長持ちして、鉄分も摂れてメリットが多いフライパンです。

フッ素加工のフライパンのように数年で買い換えることなく、長く付き合うことになります。

あなたも鉄のフライパンで料理を楽しんでみませんか?

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