Ads

預金封鎖についてNHKが特集番組を放送した!

yokinhuusa

NHKが預金封鎖についての番組を作って、放送しちゃうんですね。
う~ん、戦後直後と違い、現代に預金封鎖ってやるのかな~?

預金封鎖とは

預金封鎖

預金封鎖とは政府が財政が破綻寸前になった時に、
銀行預金などの国民の資産を国民が自由に引き出せなくすることです。

戦後に行われた預金封鎖

1946年2月16日に政府による預金封鎖が行われました。

なぜ預金封鎖が行われたかというと

第二次世界大戦中に日本政府は戦争するための
資金を集めるために軍事国債を発行していました。

戦争に勝っていれば、国民にお金は返せたんでしょうが、
負けてしまったので軍事国債で集めたお金は
返せなくなってしまったんですね。

ちなみにこの時の国の借金は対GDP比で204%程度です。
現在の日本の借金は232.8%となっています。
今の日本は戦後直後よりも大きな借金をかかえてしまってます。

新円切り替え

1946年3月3日付けで旧円の流通の差し止めて、
その後は新たな円に通貨を切り替えました。

なぜか?

国民の金融機関以外に持ってる資産、
つまりタンス預金の額を政府は調べたかったんですね。

当然、国民は旧円が使えなくなる前に
新円に切り替えるため両替に行くわけです。

そうしたらタンス預金をいくら持ってるか政府に
把握されちゃったんですね。

そして財産税

財産税とは1946年3月3日、個人の資産に対して課した税金です。
累進課税方式で最高税率は90%!

たまらんですね。これで金持ちも転落です。

まとめ

NHKが預金封鎖について番組を作ったからといって、
預金封鎖が実施されるかわかりませんが、以前より
実施の可能性は上がっているかもしれません。

ちなみにペイオフが行われた時に名寄せが行われて、
誰がどこの金融機関にいくら持ってるか把握されました。

株券は電子化され、端株単位まで把握されました。

犯罪収益移転防止法で個人のお金の流れは把握されてます。
すでに国民の資産は把握されています。ち~ん。

良かったら応援クリックお願いします!


人気ブログランキングへ

更新情報をお知らせしています

Twitterで更新情報をお知らせしています!良かったらフォローお願いします!


follow us in feedly

Ads