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断捨離 ハードディスクを安全に処分する方法

opened_hdd

以前、記事に書いたハードディスクの処分の仕方の続きです。
ハードディスクを安全に捨てる方法

前回はハードディスクをフォーマットして、その後
分解してみようとしたら、ハードディスクのネジ穴が
特殊で開けられない事が判明しました。

トルクスドライバー購入しました

driver

トルクスドライバーという特殊な形のネジ穴を明けるためのドライバーを購入しました。

ちなみに開けるネジはこんな穴の形してます↓

HDD2_150219

六角形で普通のプラスドライバーでは開けられません。

ハードディスクをオープン

トルクスドライバーの大きさはT8です。
ドライバーでどんどんネジを取っていくのですが

蓋が外れないやないかーい!

よーく、ハードディスクのシールの貼られた部分を見ると
丸くエンボスの跡が付いている所があったので

シールをめくりましたところ

そんな所にネジが隠れとったんかーい!

そのネジを取ってあげることで蓋が外れて、やっとでオープン!

ジャジャーン!

opened_hdd

中身はこのようになっております。
中の方のネジは一回り小さいネジ穴でT6の大きさになります。

全部ネジを取ってあげると、やっとでプラッターが外れます。

platter

はい~、これがプラッターです。
テッカテカのディスクです。昔あったシングルCDみたいです。

ここにデータが書き込まれてますよ!

さて、いよいよ安全にハードディスクを処分するためのクライマックスです!
何をするかと言うと・・・

スクラッ~チ!&デストローイ!w

データが読めなくなるように物理的に壊します。

scrached_platter

ガリッガリにひっかいてやりました。

そして、とどめにハンマーでぶっ壊す!

と思ってましたが、

ハンマーないし、もう2度とデータを
読み込むことは出来ないでしょう。

今日の所は、ここらへんで勘弁してやることにします。

まとめ

これでセキュリティは、ばっちりで個人情報の漏えいはないでしょう。

業者にお任せして、捨てる事も出来ますが費用がかかるし、
お店の人に個人情報を見られない可能性は0ではありません。

どうせ費用がかかるなら、トルクスドライバーを購入して
自分で壊して捨てるのが良いですよ!

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