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MM2Hビザを取得してマレーシアにロングステイ

Petronas Twin Towers

今後の円安による輸入品の高騰、増税、自然災害やPM2.5等、色々な理由で日本が住みにくくなっていきそうなので、海外にも住める場所をもっていた方が良いと考えています。

日本人が海外に住むためには、その国に投資や預金をする必要があります。また英語力が必要になってきます。

手軽に移住できる国としてはマレーシア、タイ、フィリピン等の東南アジアの国が思いつきますが、その中でも日本人のロングステイ先で人気ナンバー1のマレーシアのロングステイについて考えてみます。

マレーシアについて

マレーシアは東南アジアの国の中では政治や経済が安定していて、治安も比較的良い国です。すでに日本人の移住者が増えていることと物価が安いことから、真っ先に候補に挙がる移住先ですね。

気候は一年中が真夏です。この点は正直しんどそう・・・。あと経済成長が目覚ましいので、今後生活のコストがどんどん上がりそうです。

マレーシアに10年間住める!MM2Hビザ

MM2H(マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)ビザとは、マレーシアの長期滞在ビザです。

申請条件

  • 年齢制限はありません
  • 申請時に経済的証明をする必要があります
  • 10年後も移民局から認められれば更新も可能です
  • 永住はできません。また永住権の獲得もできません
  • 申請者は配偶者と21歳未満の未婚の子供、60歳以上の両親を同行させる事が可能
  • マレーシア人と結婚した外国人も申請が可能(配偶者ビザの申請も可能)

50歳以上の方
・最低35万リンギット(約1216万円)以上の財産証明と月額1万リンギット(約35万円)以上の収入証明又は年金証明が必要です
・仮承認がおりた後はそのうちの15万リンギット(約520万円)をマレーシアの金融機関に定期預金する必要があります。

50歳未満の方
・最低50万リンギット(約1737万円)以上の財産証明と月額1万リンギット(約35万円)以上の収入証明が必要です。
・仮承認がおりた後はそのうちの30万リンギット(約1040万円)をマレーシアの金融機関に定期預金する必要があります。

※2014年12月5日現在の1リンギットは34.75円程です

まとめ

海外移住ランキング5年連続1位のマレーシアですが、年々ビザ取得のコストや生活するためのコストが上がっています。

MM2Hビザの取得条件の月額1万リンギット(約35万円)以上の収入証明又は年金証明はハードルが高いと思います。

MM2Hビザの取得を考えてる方は、これ以上コストが高くならないうちに早めに取得しておくのが良さそうですね。

 

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