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今後も円安に進むから、留学の申し込みはお早めに!

doller

これからも円安に進んでいく状況が出来上がってしまってるんで、ざっくり説明します。

アメリカのQE(量的緩和政策)が終了

quantitative easing( クォンティタティブ・イージング )量的緩和政策とは通貨量を増やすこと。

アメリカが景気回復のために通貨の量を増やして金回りを良くしてました。これが3回行われました。

QE1は、サブプライム問題を契機にした金融危機対応のために、実施された。
QE2は、アメリカの景気回復のペースが鈍化したため、実施された。
QE3は、雇用を拡大して景気を回復させるため、実施された。

アメリカは、このQEを10月に終了しました。つまり、もう通貨量増やさなくてもOKという事ですね。

日銀の黒田バズーカ

日本は黒田バズーカとかいって金融緩和をまだまだやってくぜ!という状態です。この間バズーカの2発目がありましたね。

10月31日、日本銀行の黒田東彦総裁は、マネタリーベース(通貨供給)を毎年80兆円に増やすなどの追加緩和を発表した。

つまり、今後も通貨量は増えて円の価値は下がるって事ですね。

まとめ

QEの終わったアメリカのドルは価値が下げ止まり、黒田バズーカやってる日本円は下落するって事ですね。

円安ドル高の傾向が今後も続くでしょう。1ドル120円くらいまでいくのかな?

フィリピンのペソもドルと連動性の高い通貨なので円安ペソ高傾向になると思われます。留学の申し込みは、早めが良さそうです。

 

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